今日の札幌は、朝方冷え込みまして無風快晴のせいか、放射冷却現象でしょうねぇ。氷点下1℃
車の屋根とボンネット、フロントガラスは霜で真っ白!その割には、日中は暖かく過ごしやすい1日でした。
こんな日は、絶好の整備日和・・・って雨じゃやってられんからな。(笑)
これが
冬の頼もしい味方
HONDA除雪機スノーラHS870。もう丸11年になります。でも、大きな故障も無く今回は、自分で整備したいと思います。(写真はクリックで拡大します)
前回メーカーに点検出したのは2年前で、その時は駆動伝達用ベルトを交換した以外は全く問題がないのは分かっている。
まず、2年前の古いオイルを交換する作業です。ドレンコックの12ミリネジを、T字レンチで外す。結構硬い!
どうでも良い焼肉用鉄板を置いて、オイルを抜く。真っ黒に汚れてました。
ペットボトルに入れて、新オイルを買いに行く時にそこで処分してもらいましょ。
専用のオイルは白石区北郷(環状線沿い)の、ホンダドリーム札幌にお邪魔しました。HPはhttp://www.honda.co.jp/ontheway/article/024-dream-sapporo/index3.html
オイルゲージを抜き、オイルを満タンに入れましょう。
約1.2㍑入ります。2缶必要です。
次に専用ブラック塗料で、オーガ(雪を巻き込む部分)を塗装します。着雪しにくくして錆を防ぎ、傷から守る。錆が進むと強度が落ちるので、硬い雪を噛んだ時に破損する恐れがあります。高い値段の部品ですので、念入りにやりましょう。
可動部分に滑りを良くする、専用シリコーンをスプレーします。ついでに、自転車のチェーンにもやったよ!
外しておいたバッテリーの端子を接続します。水の量が定量の位置にあるかチェックします。このバッテリーは、3年目ですが水の量が減っていないのでまだ劣化せず、充分使えます。
レギュラーガソリンを入れます。セルフスタンドでは、ガソリン専用缶に給油することは禁じられていますのでご注意ください。タンクには6リッター入ります。毎年1シーズンのガソリン使用料は、30~40㍑。燃料代は、5,000円前後しか掛かりません。これで毎年4台分の駐車場、駐車場通路、店舗前歩道に車道の他、近くのT字路交差点の向こう側までやっちゃいます。
除雪処理能力は、1時間でスコップ55,000杯以上ですから早いし楽チンです。と言っても、大雪の1時間以上の除雪は、かなり体力的にもこたえますが・・・
燃料コックを開いてチョークを引き、いよいよエンジンを掛けてみます。
セルモーターが勢い良く 回り、無事エンジンがかかりました。(パチパチ・・)
しばらくエンジンを掛けたまま、排気ガスの色と音、臭いを観察しながら、各部の締め付け弛み、ライトなどをチェック。今年の整備も、問題なく終わりました。
ヨ~ッシ!いつでも来い!冬将軍
また受けて立つぜ
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